本当に懸念すべきなのは、軍部がいまだかつてなく強大な権力を握っていること。金正恩が父親のように強硬派の軍部と穏健派の外務官僚たちをうまくコントロールして戦略的な決定を下すことができるとは限らない。
— 「それでも北朝鮮は崩壊しない」, ニューズウィーク日本版, 2012.1.4-11, p.24.